体の調子があまりよくなければ

実際にパソコンの前に座って、つねに変動している為替相場を眺めていると、どことなく売り買いをしたくなるという感情に駆られる状況も少なくありません。78-9-86

だけど、漠然とした衝動で売り買いをするのは、間違ってもしてはいけませんご存知の通り、外国為替相場は24時間常時いずれかの国でマーケットがオープンしているし、市場も、変動しています。78-11-86

しかしながら、頻繁に売買を積み重ねると、それだけで損をする確率が高くなります。78-10-86

当然の事ながら、注文の数を積み重ねる事でトータルで稼げる確率か半々になっていくのは事実です。78-2-86

しかしそれは「なんとなくインスピレーションでエントリー」とは別の話だ。78-5-86

エントリー回数を増やすというのは自ら「ここで勝負」と直感した確信を得られたところでの注文回数を積み重ねるという意味です。78-4-86

ただ何となく、のべつ幕なし売買をするのとはかなり違います。78-7-86

外国為替相場の駆け引きにi挑むには自分が意識して緩急をつけることが不可欠です。78-17-86

「ここは!」と思えたマーケットの時には迷うことなく所有ポジションを増やして意識して利益を追求します。78-14-86

「難解な市場で、どう動くのか予想できないな」と感じたならば、観念して保持ポジションを全部見切りをつけて何もしない。78-15-86

これくらいのけじめがあったほうが、最後に売り買いはうまくいくものだ。

外国為替相場の金言には「休むも相場」というものがある。

本当にその通りです。

為替とは、休みなく売買ポジションを保持する事がすべてではなくどれも持たないでじっと見ていることも場面によっては取引です。

それでは、いつ、休む必要があるのでしょうか。

第1に言われるのが先述した通り、これからの外国為替相場がしっかりと見通しがきかない時ですそこからドル高になるのか、ドル安になるのかが決断できない時は、分からないまま行動すると、自ら考えた脚本とは逆方向に相場が変動してしまい、損をする事になります。

そのため、こうした状況ではポジションを諦めそのまま見ているだけがいいでしょう。

第2に、健康状態がよくない時です。

体調と相場に関係ないと思う投資家もいるでしょうが大きく関係があります。

体の調子があまりよくなければ、相場の判断しなければいけない局面で、必要な判断が出来ない場合があります。

気乗りがしない時は、トレードから距離を置くことも肝心な事です。

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